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早くも大流行の兆し インフルエンザ対策は予防接種にあり

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早くも大流行の兆し インフルエンザ対策は予防接種にあり

2016年のインフルエンザ流行は、1999年以来2番目の早さで始まっているようです
早めに予防接種を受けましょう
ワクチンの有効期間は大体4~5か月が目安となります


今年ワクチンの値段が上がった理由です
今までは3種類の株でワクチンが作られていましたが、種類が増えて今年は以下の4種類になったからです


A/California(カリフォルニア)/7/2009(X-179A)(H1N1)pdm09
A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)
※インフルエンザウイルス株の名前は、
ウイルスの型/分離された地域/ウイルス株の番号/分離された年(A型ウイルスの亜型)


これで例年の1.5倍の効果が期待できるそうです

厚生労働省が11月25日インフルエンザ流行始ったと発表

今年はインフルエンザ流行が早いため
修学旅行などと重なった影響か
学級閉鎖が昨年の19倍に達している
早めの対策が必要だ
そんな中流行状況がタイムリーに分かるスマホアプリが登場
将来は流行予測も可能になる見込み

マスクは自分の為にするのではありません
マスクをせずに咳、くしゃみをすると
ウィルスが2m~3m飛ぶと言われています
ということは2~3m以内にいる人が感染する可能性があるということです

咳エチケットを守りましょう
1. 咳、くしゃみが出るときは、他の人にうつさないようにマスクを着用する
マスクがない場合はティッシュなどで口と鼻をおおい
顔を他の人には向けずに、できれば1m以上離れる
2. 鼻汁・痰などを含んだティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨てる
3. 咳・くしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗う
 ウイルスが付いた手で触ると、触れたところにウイルスを付けてしまうことになります
 また使用するマスクは、不織布製のサージカルマスクが望ましい

インフルエンザ予防接種は値上がりしたが効果も上がった!

インフルエンザの予防接種では
インフルエンザの「感染」を完全にはおさえることができませんが
ある程度の「発症」をおさえる効果があることがわかっています

重症化する可能性が高いとされている
高齢者や基礎疾患をもつ人が罹ると
肺炎を起こしたり死亡することもあります

平成11年度 厚生労働科学研究費補助金
新興・再興感染症研究事業「インフルエンザワクチンの効果に関する研究」の報告では
65歳以上の健常な高齢者については約45%の発病を阻止し
約80%の死亡を阻止する効果があったとされています

インフルエンザ予防接種で高齢者の死亡リスクは80%回避出来る

インフルエンザに罹ったら
<発症中の5つの対策>
1. かかりつけ医師の指示にしたがった治療を受ける
2. 安静にして休養をとる。特に十分な睡眠が重要
3. 水分を十分にとる。お茶やスープ等も可
4. 咳やくしゃみによって、周囲に二次感染させないために不織布製マスクを着用する
5. 人混みや繁華街への外出を控える。職場や学校に無理して行かない
※小児の場合、急に走りだす・部屋から飛び出そうとする・ウロウロと歩きまわるなどの異常行動を起こす可能性があります。ですので自宅療養の場合、少なくとも発症から2日間、できれば解熱するまではお子さんが1人きりにならないように配慮してください。
<発症後の復帰の目安>
一般的には、インフルエンザ発症前日から、発熱して5日間は、鼻やのどからウィルスを排出するといわれているため、その期間は外出を控える必要があります。
学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。ただし、病状により学校医その他の医師が「感染のおそれがない」と認めたときは、この限りではありません。

出典 http://www.ishamachi.com

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